おそらく僕はフリーランス薬剤師。

ここ数年でよく耳にするようになった“フリーランス”という働き方。


物知りウィキペディアさんによると

「特定の企業や団体、組織に専従しておらず、

 自らの才覚や技能を提供することにより

 社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人」


のことを指すらしい。



僕は24歳で病院の薬剤師として働き始めて、25歳で薬局に転職。

そして、26歳の時に小さな会社を作りました。



以前に働いていた薬局を退職して、

自分自身の会社を作ったので、26歳で一応独立。



そこから現在まで、

数社の薬局と契約しフリーの薬剤師として仕事をしてきましたが、

どの薬局の会社にも入社することはなく、

あくまで所属は僕自身の会社のままで仕事をしてきました。



独立したばかりの時は、「フリーランス」と言った

カッコいいイメージは全くなく、

「どこの薬局でも働けるようにするには、

 どのカタチが一番いいんだろう」


を考えてたら、自然とこのカタチになってました。



結果として、僕の会社の社員は僕1人だけ。だから

おそらく僕はフリーランス薬剤師。



この働き方は、派遣社員の働き方や考え方に近いんじゃないかな。

派遣会社に所属している派遣社員さん(僕)が、

他社である派遣先(薬局)で仕事をしている。

ホントこんな感じ。



派遣社員さんと大きく違うのは、

契約先の薬局を探すのも、契約先との契約内容の交渉も、

問題発生時の解決も、全部自分1人でやらないといけないところ。




ただ、“全部自分で”って部分はデメリットばかりじゃなくて、

自由度が高いのでおもしろいところでもあるんですけどね。



僕は、このフリーランスとしての働き方のメリットを最大限に活かして

薬剤師としての仕事を続けながら、

日本のいろんな地域に住んでみたり、

長期休暇に世界を転々と旅してみたり、

これからの人生を最大限に楽しむ予定。




もし同じような働き方をしてみたい人がいたら

フリーランス薬剤師としての経過をここに記録していくので

この先もたまに見にきてください。


 (2017年6月24日 Ameblo掲載記事より改変)

コメント

タイトルとURLをコピーしました